松一松一

高嶋様

高嶋様 / 会社名入ります

ここに、松一さん側の提案のコンセプトやキーワード、松一さんの側から見たスーツのストーリーが入ります

 30歳になれば、独立するのが当たり前の美容業界で、独立願望がある中で独立をしたのではく。独立させられた言葉が合う船出で、お店を出した借金を返すのが目的の経営でした。
 残業も多く、体力的にも厳しく、給料も安く、先の見えない仕事で、折角、手に職を付けてもやめていく人が多い中で、どうしたら、働くスタッフが楽しく働いてくれるのか、働き甲斐をもってくれるのか、考え出したときに、経営者としての覚悟が決まった気がします。
 ダイバーシティもありますが、手に職を付けた女性が結婚出産しても戻ってこれる美容室を目指し経営をしていく覚悟を決めた時に、美容師として生きるのか、ハサミを置き経営者になるのか、悩み続けていましたが、ようやく覚悟を決め、今まで私が担当してきて、創業時から通ってくれているお客様にだけハサミをもち、経営に集中することにきました。
 初めてのオーダーは、迷彩柄が好きなので、迷彩柄のジャケットをしたてていただき、
そこからは、20周年での経営発表の際にネイビーのスーツ、普段、お店の巡回をする際のジャケットやセットアップを仕立ててもらっています。

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