松一松一

別府様

別府様 / 会社名を入れてください

ここに、松一さん側の提案のコンセプトやキーワード、松一さんの側から見たスーツのストーリーが入ります

 親父の会社を継ぐか悩みに悩んだが、継ぐことに決めた。初めて会社に行ったら、「おはよう」の挨拶もなく、初日が始まり、社内で殴り合いの喧嘩が始まる、よどんだ社風だった。
給料ももらわずに、現場に入り、仕事をする日々で、帰ってシャワーを浴びると、泥水が頭の上から流れ、何のために会社に戻ってきたのか、会社をよくして行くために戻ってきたのに全然、会社が良くならなくて、悔しくて涙を流した。
 社長室は、雨が降ると雨漏りをする部屋で黴臭く、
社風が良くなったきっかけは、先に会社に入社していた弟が、学ぶ事をはじめ、徐々に学ぶ社風がよくなってきた。その時期にある会の会長をする機会をいただき、自社の社員さんの協力もあり、2年間会長を務めあげた時に社内も変わりだした。
 松一で初めてスーツを創るきっかけは、同じ学ぶ後輩だったこともあり、一度は仕立てようと思っていましたが、オプションが掛からず、提案も私の事を理解した上でしてくれているので、自分の大切な時に仕立てることがおおいです。会長の役をする際の所信表明、海外での事業展開する際、会社の創業25周年のパーティーの時など、常に大切なシーンでは、常に松一のスーツを装ってきました。

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